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こんにちは宴会コンシェルジュです。
今回は同窓会の幹事をするにあたって抑えておきたいポイントを
まとめてみました。
学生時代の懐かしい仲間と集まる同窓会を成功させましょう!

その1.参加人数のメドを立てるべし!


同窓会の幹事で一番難しいのが、参加人数のメドを立てる事です。
既に何回か開催している場合は前回の人数を参考に。
初めての場合は概算でもいいので、大体の数字で計画しましょう。

その2.会場を先に抑えるべし!


人数が決まってから会場を探すと、良い会場は埋まってしまいます。
ゲストへの案内が遅くなり、参加者が減ってしまうケースもあります。
大体の人数と費用が決まったら、まず会場を抑えて案内を送りましょう。
その際、会場の最低保証金額を確認することも忘れずに!

その3.席のレイアウトは工夫すべし!


席指定をしないと、ついつい仲の良い人同士で集まりがち。こちらから意図的に
交流できる席指定をしましょう。クジ引きや、交流をメインとする半立食スタイルも
オススメです。

その4.会費は少し多めに設定すべし!


「会場での支払い額=会費」だと、出来る事が限られてしまいます。
ゲームや景品、諸費用の事も含めて少し多めに設定しておきましょう。
会場代金+1000円ぐらいがオススメです。決して幹事が自腹を切るなんてことがないように!

その5.写真の共有はSNSを活用すべし!


当日の写真の共有はLINEやFacebookが便利です。
枚数が多くて容量が大きい場合は無料で使えるオンラインストレージサービスも
活用してみてくださいね。

いかがでしょうか?
同窓会の日程でオススメなのはお盆やゴールデンウィーク・シルバーウィークなどの長期休暇で
みんなが地元に帰省するタイミングです。
是非、楽しい同窓会を企画してみましょう!

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